ディレクター 新海みどり
プロフィ−ル
1976年、片桐ユズル(京都精華大学名誉教授)と出会って以来、“からだとあたまとこころとことば”の関係を、松井洋子と“からだそだて”、エンカウンター・グループ、バイオエネルギー、竹内レッスン、フォークソング運動、オ−ラル派の詩の朗読会などを通じて探究しつづけてきた。野口晴哉が創始者である、整体を学習しはじめて20数年がたつ。
1987年、アレクサンダ−・テクニークと出会い、1993年から日本で初めてのアレクサンダー・テクニーク教師養成プログラム、KAPPA第一期生として教師になるトレーニングを始める。
1987年のアレクサンダ−・ワークとの出会い以来、通訳として、数多くの外国人教師の個人レッスン、ワークショップの通訳を片桐ユズルと共に行なってきた。アレクサンダ−・テクニークの通訳をすることから学習したことが、特に言語的表現と自己(からだとあたまとこころ)との関係の探究に役立った。1976年以来、様々な層の自己の感受性を磨いてきたと言えるかも知れない。
1983年、コロンビア大学教育大学院社会学部文化人類学科と教育学科修士課程修了。
47歳の主婦、小学3年生の娘の母親、京都精華大学英語非常勤講師。2000年からアレクサンダ−・アライアンス京都のディレクター。